天照御祖神社 通称伊勢神社

由緒・御祭神

御祭神 天照大御神(あまてらすおおみかみ)

神様を感じる!?

”パワースポット”として神社が注目を浴びている中で、御利益ばかりが重視されて本来の姿を忘れていませんか?”ありがたい”を強く感じさせてくれるのが当神社です。
感謝と祈りを…。

伝説と伊勢神社のおこり


南部藩士・奥寺八左ェ門は江戸時代初期、荒涼とした不毛の原野だった北上地方の新田開拓に奔走しました。

失敗と苦労を重ね、伊勢の皇大神宮に工事の成就を幾度も祈願したところ「白キツネ伝説」といわれるお告げがあり、工事を成功させることができました。

そのおかげとして1679年、伊勢神宮より御分霊いただき伊勢神社を建立しました。

”お伊勢参り”と称して年間750万人が参拝する伊勢神宮。
内宮にまつる天照大御神の分霊が伊勢神社のご祭神です。